三菱電機のエコキュート「C02」とは
三菱電機製エコキュートのC02は「圧力センサ異常」を示すエラーコードです。
三菱電機では、C02が表示されている場合、わき上げが正常にできない状態と案内しています。
ヒートポンプユニットで冷媒の状態を検知する圧力センサなどに問題が生じ、正常な沸き上げができなくなっている可能性があります。
C02が表示される主な原因
C02が表示される主な原因として、ヒートポンプユニットの圧力センサに関係する異常が考えられます。
圧力センサはヒートポンプユニットの運転状態を監視するために使用される部品です。センサや関連する部品に問題が生じると、正常な運転を継続できずC02が表示されることがあります。
三菱電機ではヒートポンプユニットの部品不具合の可能性があるとしており、原因を特定するには専門的な点検が必要です。利用者自身でヒートポンプユニットを分解することは避けましょう。
C02が表示されたときの対処法
C02が表示された場合は、販売店や専門業者へ点検を依頼しましょう。
三菱電機では、C02が表示された場合は点検が必要として、お買い上げの販売店や据付工事店へ点検・修理を依頼するよう案内しています。
圧力センサやヒートポンプユニット内部の点検・修理は専門的な作業です。利用者自身で機器を分解したり、内部の部品を調整したりすることは避けてください。
C02は修理・交換が必要?
C02が表示されたからといって、エコキュート本体を必ず交換する必要があるわけではありません。
圧力センサや関連部品の不具合で、部品交換などによる修理が可能であれば、修理によって使用を続けられる場合があります。
一方、長期間使用しているエコキュートでは、ほかの部品も経年劣化している可能性があります。修理費用や部品の供給状況、使用年数などを確認し、修理費用が高額になる場合は本体交換も含めて比較しましょう。
C02が表示されてお困りの方へ
エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。
点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。