コロナのエコキュート「E37」とは|原因と対処法

2026年9月26日
2026年9月26日

コロナ製エコキュートのE37は、「漏水検知」を知らせるエラーコードです。

機器内部などで水漏れが発生していることを検知した場合に表示されます。E37が表示された場合は、利用者自身で機器を分解したり内部の部品や配管を触ったりせず、販売店や専門業者へ点検・修理を依頼しましょう。

E37が表示される原因や対処法、点検・修理を検討する目安は以下の通りです。

■目次■

コロナのエコキュート「E37」とは

コロナ製エコキュートのE37は「漏水検知」を示すエラーコードです。

E37は、機器内部などで漏水を検知した場合に表示されます。

水漏れ箇所や関連する部品の確認が必要となるため、専門業者による点検・修理が必要です。

E37が表示される主な原因

E37が表示される主な原因は、機器内部などで発生している水漏れです。

エコキュートには貯湯ユニットや配管など、水やお湯が通るさまざまな部分があります。E37は、こうした機器内部などで漏水を検知した際に表示されるエラーです。

ただし、E37の表示だけで具体的にどこから水が漏れているのかまでは特定できません。機器を自己判断で分解したり内部の配管や部品を触ったりせず、専門業者による点検で原因を確認しましょう。

E37が表示されたときの対処法

E37が表示された場合は、お買い上げの販売店またはコロナサービスセンターへ連絡し、点検・修理を依頼してください。

漏水が発生している場合は、水漏れ箇所や関連する部品などを確認し、必要に応じて修理する必要があります。

そのため、貯湯ユニットを自分で分解したり、内部の配管や部品などを自己判断で点検・修理したりすることは避けましょう。

点検を依頼する際は、リモコンに「E37」と表示されていることに加え、エコキュートの型式や、水漏れが目視できるか、エラーが発生したときの状況などを伝えてください。

E37は修理・交換が必要?

E37が表示された場合は、まず専門業者による点検を受け、水漏れが発生している箇所や原因を確認する必要があります。ただし、E37が表示されたからといって、エコキュート本体を必ず交換する必要があるわけではありません。

水漏れの原因となっている箇所を確認し、部品や配管などの修理・交換で対応できるのかを判断してもらいましょう。

長期間使用しているエコキュートの場合は、使用年数や修理費用、交換部品の供給状況なども確認し、必要に応じて修理と本体交換を比較しましょう。

E37が表示されてお困りの方へ

エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。

点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。

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この記事の監修者

宮西 崇子

エコキュート専門店「エコバス便」代表。現地調査から工事、アフターまで自社の有資格スタッフが一貫対応する体制を構築し、施工実績5,000件以上、Google口コミ満足度4.9(2026年3月時点)を獲得。
「安さと安心を両立させる」を信条に、業界の価格の不透明さを解消すべく創業。給湯器トラブルに悩む家庭に寄り添う情報発信にも力を入れている。

保有資格:二種電気工事士/運行管理者
事業者許可:産業廃棄物収集運搬許可/建設業許可/電気工事業許可/千葉県電気工事業登録