コロナのエコキュート「C05」とは|原因と対処法

2026年9月26日
2026年9月26日

コロナ製エコキュートのC05は、「湯張り後湯温低下検知」を知らせるエラーコードです。

湯はり後の浴槽のお湯の温度が低下したことを検知した場合に表示されます。C05が表示された場合は、浴槽のお湯を少し排水してから「追いだき」ボタンを押しましょう。

C05が表示される原因や対処法、点検・修理を検討する目安は以下の通りです。

■目次■

コロナのエコキュート「C05」とは

コロナ製エコキュートのC05は「湯張り後湯温低下検知」を示すエラーコードです。

コロナ公式のエラーサイン一覧では、C05が表示された場合の対処として、浴槽のお湯を少し排水したあと、「追いだき」ボタンを押すよう案内しています。

C05が表示された場合は、まず公式に案内されている方法で対処し、正常に使用できるか確認しましょう。

C05が表示される主な原因

C05は、湯はり後の湯温低下を検知した場合に表示されるエラーコードです。

コロナ公式では「湯張り後湯温低下検知」と案内されていますが、一般利用者向けのエラーサイン一覧では、C05が発生する具体的な内部原因や故障部品までは示されていません。

そのため、C05が表示されたことだけで温度センサーや循環ポンプなどの故障と判断せず、まずはメーカーが案内している対処を行いましょう。

C05が表示されたときの対処法

C05が表示された場合は、浴槽のお湯を少し排水してください。

お湯を少し排水したら、「追いだき」ボタンを押して浴槽のお湯を温めます。

対処後は、正常に追いだきできるか、C05が再び表示されないか確認しましょう。

同じ操作を行ってもC05が繰り返し表示される場合や、正常に追いだきできない場合は、お使いの機種の取扱説明書を確認したうえで、販売店やコロナサービスセンター、専門業者へ相談しましょう。

C05は修理・交換が必要?

C05が表示されたからといって、エコキュート本体をすぐに修理・交換する必要があるとは限りません。

まずはコロナ公式が案内している通り、浴槽のお湯を少し排水してから「追いだき」ボタンを押し、正常に使用できるか確認しましょう。

一方、対処してもC05が繰り返し表示される場合や、追いだきが正常にできない場合は、専門業者による点検を検討してください。点検結果や使用年数、修理費用などを確認し、必要に応じて修理または本体交換を検討しましょう。

C05が表示されてお困りの方へ

エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。

点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。

✓ 相談・見積もり無料
✓ 出張費無料
✓ 全国で施工対応

「修理と交換、どちらがいい?」というご相談だけでもOKです。

無料で相談・見積もりする

この記事の監修者

宮西 崇子

エコキュート専門店「エコバス便」代表。現地調査から工事、アフターまで自社の有資格スタッフが一貫対応する体制を構築し、施工実績5,000件以上、Google口コミ満足度4.9(2026年3月時点)を獲得。
「安さと安心を両立させる」を信条に、業界の価格の不透明さを解消すべく創業。給湯器トラブルに悩む家庭に寄り添う情報発信にも力を入れている。

保有資格:二種電気工事士/運行管理者
事業者許可:産業廃棄物収集運搬許可/建設業許可/電気工事業許可/千葉県電気工事業登録