コロナのエコキュート「C02」とは
コロナ製エコキュートのC02は「残り湯がある状態での湯張り検知」を示すエラーコードです。
コロナでは、C02について、浴槽の残り湯を追いだきできない状態と案内しています。
C02が表示された場合は、残り湯を排水したうえで、あらためて「ふろ自動」運転を行います。
C02が表示される主な原因
C02は、浴槽に残り湯がある状態で湯はりを行った場合などに表示されるコードです。
コロナ公式では「残り湯がある状態での湯張り検知」とされており、浴槽に残っているお湯を追いだきできない場合の対処方法が案内されています。
C02が表示されたことだけで、エコキュート本体や内部部品が故障していると判断することはできません。まずは浴槽内の残り湯を確認しましょう。
C02が表示されたときの対処法
C02が表示された場合は、浴槽に残っているお湯を排水してください。
残り湯を排水して浴槽を空にしたら、再度「ふろ自動」運転を行います。
コロナでは、前日の残り湯を温め直す場合についても、残り湯や水からの沸かし直しは効率が低下し、消費電力量が増える傾向があるため、残り湯をすべて排水してから新たに「ふろ自動」で湯はりする方法を推奨しています。
残り湯を排水して正しく操作してもC02が繰り返し表示される場合は、お使いの機種の取扱説明書を確認したうえで、必要に応じて販売店やコロナサービスセンターへ相談しましょう。
C02は修理・交換が必要?
C02が表示されたからといって、エコキュート本体をすぐに修理・交換する必要があるとは限りません。
浴槽に残り湯があることによって表示されている場合は、残り湯を排水して「ふろ自動」運転を行うことで解消できる可能性があります。
一方、浴槽を空にして正しく操作してもC02が繰り返し表示される場合は、通常の状態とは異なる可能性があります。自己判断で機器を分解せず、販売店やメーカー、専門業者へ相談しましょう。
C02が表示されてお困りの方へ
エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。
点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。