コロナのエコキュート「E06」とは
コロナ製エコキュートのE06は「缶体サーミスタ6・水位サーミスタ5の故障」を示すエラーコードです。
E06は、缶体サーミスタ6または水位サーミスタ5に異常がある場合に表示されます。
コロナ公式では、E06が表示された場合は点検または修理が必要と案内しています。
E06が表示される主な原因
E06が表示される主な原因は、缶体サーミスタ6または水位サーミスタ5に関係する異常です。
これらは貯湯ユニットの状態を検知するためのセンサーで、正常に検知できない状態になるとE06が表示されます。
ただし、E06の表示だけでサーミスタ本体や配線など、具体的な故障箇所まで断定することはできません。専門業者による点検で原因を確認する必要があります。
E06が表示されたときの対処法
E06が表示された場合は、お買い上げの販売店またはコロナサービスセンターへ連絡し、点検・修理を依頼してください。
コロナ公式でも、利用者自身で行う復旧操作ではなく、点検または修理が必要と案内しています。
機器内部を自分で分解したり、サーミスタや関連部品を修理したりすることは避けましょう。点検を依頼する際は、「E06」と表示されていることや、エコキュートの型式、エラーが発生したときの状況などを伝えてください。
E06は修理・交換が必要?
E06は、コロナが点検または修理を案内しているエラーです。ただし、E06が表示されたからといって、エコキュート本体を必ず交換する必要があるわけではありません。
まずは専門業者による点検を受け、不具合が発生している箇所や修理の可否を確認しましょう。点検結果によっては、関連部品の修理や交換で対応できる場合があります。
長期間使用しているエコキュートの場合は、使用年数や修理費用、交換部品の供給状況なども確認し、必要に応じて修理と本体交換を比較しましょう。
E06が表示されてお困りの方へ
エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。
点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。