コロナのエコキュート「C07」とは|原因と対処法

2026年9月26日
2026年9月26日

コロナ製エコキュートのC07は、「循環液不足検知」を知らせるエラーコードです。

床暖房用の循環液が不足している場合に表示されます。C07が表示された場合でも暖房運転は継続しますが、利用者自身で循環液を補充するのではなく、販売店や工事店へ点検・補充を依頼しましょう。

C07が表示される原因や対処法、点検・修理を検討する目安は以下の通りです。

■目次■

コロナのエコキュート「C07」とは

コロナ製エコキュートのC07は「循環液不足検知」を示すエラーコードです。

コロナでは、C07について、床暖房用の循環液が不足している状態と案内しています。

C07が表示されても暖房運転は継続しますが、循環液の点検・補充が必要なため、販売店や工事店へ対応を依頼しましょう。

C07が表示される主な原因

C07が表示される原因は、床暖房用の循環液が不足していることです。

循環液は床暖房を運転するために使用されており、必要な量を確保できていないことを検知するとC07が表示されます。

コロナ公式の一般利用者向けエラーサイン一覧では、循環液が不足した具体的な原因までは示されていません。そのため、水漏れや特定部品の故障などと自己判断せず、販売店や工事店による点検を受けましょう。

C07が表示されたときの対処法

C07が表示された場合は、お買い上げの販売店や工事店へ点検と循環液の補充を依頼してください。

コロナ公式では、利用者自身で循環液を補充する方法ではなく、販売店・工事店への依頼を案内しています。そのため、自己判断で循環液を追加することは避けましょう。

なお、C07が表示されている状態でも暖房運転は継続します。ただし、表示を放置するのではなく、販売店や工事店へ相談して必要な点検・補充を受けてください。

C07は修理・交換が必要?

C07が表示されたからといって、エコキュート本体をすぐに交換する必要があるとは限りません。

コロナ公式では、C07に対して販売店・工事店による点検と循環液の補充を案内しています。まずは点検を受け、循環液が不足している原因や機器の状態を確認しましょう。

点検の結果、別の不具合が確認された場合は、必要に応じて修理を行います。使用年数が長く、修理費用が高額になる場合などは、本体交換も含めて比較するとよいでしょう。

C07が表示されてお困りの方へ

エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。

点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。

✓ 相談・見積もり無料
✓ 出張費無料
✓ 全国で施工対応

「修理と交換、どちらがいい?」というご相談だけでもOKです。

無料で相談・見積もりする

この記事の監修者

宮西 崇子

エコキュート専門店「エコバス便」代表。現地調査から工事、アフターまで自社の有資格スタッフが一貫対応する体制を構築し、施工実績5,000件以上、Google口コミ満足度4.9(2026年3月時点)を獲得。
「安さと安心を両立させる」を信条に、業界の価格の不透明さを解消すべく創業。給湯器トラブルに悩む家庭に寄り添う情報発信にも力を入れている。

保有資格:二種電気工事士/運行管理者
事業者許可:産業廃棄物収集運搬許可/建設業許可/電気工事業許可/千葉県電気工事業登録