コロナのエコキュート「C01」とは
コロナ製エコキュートのC01は「浴槽栓抜け検知」を示すエラーコードです。
コロナでは、浴槽の排水栓を閉め忘れて湯はりした場合や、浴槽循環口にゴミが詰まっている場合などにC01が表示されると案内しています。
C01が表示されても、すぐにエコキュート本体の故障と判断する必要はありません。まずは排水栓や浴槽循環口など、利用者自身で確認できる箇所から確認しましょう。
C01が表示される主な原因
C01が表示される主な原因として、浴槽の排水栓の閉め忘れが挙げられます。
排水栓が開いた状態で湯はりすると、浴槽に正常にお湯をためることができず、C01が表示される場合があります。
また、浴槽循環口にゴミや汚れが詰まっている場合もC01の原因になります。排水栓が正しく閉まっているにもかかわらずC01が表示された場合は、浴槽循環口の状態も確認しましょう。
C01が表示されたときの対処法
まず、浴槽の排水栓が確実に閉まっているか確認してください。排水栓が開いている場合は、正しく閉めます。
次に、浴槽循環口にゴミや湯垢などが詰まっていないか確認します。汚れている場合は、浴槽循環口のカバーを取り外し、フィルター部分のゴミや汚れを落としてください。
排水栓の確認と浴槽循環口の清掃が終わったら、再度湯はりを行い、C01が表示されないか確認しましょう。
これらの対処を行ってもC01が表示される場合は、お買い上げの販売店またはコロナサービスセンターへ相談してください。
C01は修理・交換が必要?
C01が表示されたからといって、エコキュート本体をすぐに修理・交換する必要があるとは限りません。
排水栓の閉め忘れや浴槽循環口のゴミ詰まりが原因であれば、排水栓を正しく閉めたり、循環口を清掃したりすることで解消する可能性があります。
一方、排水栓や浴槽循環口を確認して再度湯はりを行ってもC01が繰り返し表示される場合は、専門業者による点検が必要です。点検結果や使用年数、修理費用などを確認し、必要に応じて修理や本体交換を検討しましょう。
C01が表示されてお困りの方へ
エラーが解消しない場合は、エコキュート専門店「エコバス便」へご相談ください。
点検・修理から交換まで、状況に合わせてご案内します。